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~죠の自然な使い方

「~죠」は、「~지요」の省略形で、「~でしょう」、「~ましょう」という意味です。


①「オズの魔法使い」に出てくる、ドロシーとかかしの会話です。

도로시가 입을 였었습니다.
ドロシーが口を開きました。

"어떻게 강을 건너죠?"
どうやって川を渡りましょうか?

허수아비가 대답했습니다.
かかしが答えました。

"그거야 쉽죠."
そんなの簡単でしょう。

"양철 나무꾼이 뗏목을 만들면 그걸 타고 건너가면 돼요."
ブリキの木こりがいかだを作ったら、それに乗って渡ればいいですよ。


②ドロシーたちがオズに「約束を守れ」と詰めよる場面です。

"저한테는 용기를 주신다고 했죠."
わたしには勇気をくださると言ったでしょう。

겁쟁이 사자도 덧붙었습니다.
怖がりのライオンもつけ加えました。

"약속을 지겨셔야죠!"
約束を守ってくださらないと!

도로시도 소리쳤습니다.
ドロシーも声をあげました。


③ドロシーとライオンが、友だちを救おうと話し合う場面です。

도로시가 걱정스럽게 물었습니다.
ドロシーが心配そうに聞きました。

"우리가 구할 수 있을까요?"
わたしたちが救うことができるかしら?

"한번 해보죠."
一度やってみましょう。

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  1. 2013/12/17(火) 07:21:02|
  2. 「オズの魔法使い」で学ぶ韓国語
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쪼글쪼글/しわしわ、しわくちゃ

너무 물에 오래 들어가 있는 탓에 손가락 끝 피부가 쪼글쪼글해졌을 정도였다.

あまり水に長く入っていたせいで、指先の皮膚がしわしわになったほどだった。


〈창가의 토토/窓際のトットちゃん〉より

~탓에  ~せいで
손가락  指
끝  先、端
피부  皮膚

ここに紹介した擬音語・擬態語は、全て「韓国語単語帳」アプリにも追加しています。

  1. 2013/12/16(月) 15:22:14|
  2. 例文で学ぶ擬音語・擬態語
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너덜너덜/ぼろぼろ

토토는 밖에서 놀다가 저녁 나절 집으로 돌아올 즈음에는, 어찌된 영문인지 옷이란 옷은 어디든 한 군데는 찢겨져 있고 또 어떤 때는 걸레처럼 너덜너덜한 경우도 있었다.

トットちゃんは外で遊んで夕方うちに帰る頃には、どういう訳か、服という服はどこかしら一ヶ所はやぶれていて、またあるときは、雑巾のようにぼろぼろになっていることもあった。

〈창가의 토토/窓際のトットちゃん〉より

저녁 나절  夕方ごろ、たそがれ時
어찌된 영문인지  どういうわけか
한 군데  一ヶ所
걸레  雑巾
~처럼  ~のように
찢어지다  破ける
경우  場合

  1. 2013/12/15(日) 10:31:31|
  2. 例文で学ぶ擬音語・擬態語
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野菜たっぷり健康ごはん/사월에 보리밥(鐘路)

韓国に行ったら一度は行きたいお店。

ジョンロ(鐘路)にある「사월에 보리밥」(四月の麦ご飯)。

韓国人の友人に連れて行ってもらって以来、お気に入りのお店です。
チェーン店のようなので、他の場所にもあるのだと思いますが、わたしはいつもジョンノ(鐘路)店を利用しています。インサドン(仁寺洞)からも歩いてすぐです。

「보리밥」というのは、「麦ご飯」のことです。
麦ご飯の器に、ナムルやコチュジャン(とうがらし味噌)、テンジャンチゲ(味噌チゲ)をお好みで入れて、ビビンバのようにかき混ぜていただきます。

make_1267277526971.jpg


写真は、このお店の看板メニューである「보리밥정식」(麦ご飯定食/7500ウォン)です。

お肉のメニューなども追加できますが、この定食だけでも十分満足できると思います。体に優しい、ヘルシーな食事がしたいときにおすすめです。

종로(鐘路/ジョンロ)駅10番出口から徒歩2分くらい?です。


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  1. 2013/12/12(木) 16:32:56|
  2. 食べ物
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プールサイドでラーメン

ソウルに住んでいた小学校時代の話です。

夏になると、よく隣のマンション(マンションというより、低層の団地のようなところ)の敷地内にある小さなプールに泳ぎに行っていました。韓国語では「풀장」(プール場)といいます。

日本のプールと同じように、そのプールでも、水からあがって休まなくてはいけない休憩時間がありました。

でも、おとなしく休むわけではなく、みんな一斉に売店でカップラーメンを買って、お湯を入れて、プールサイドでラーメンを食べるのです。水着に水泳帽という格好のまま、プールサイドの地べたに座って。



売店にあったのは、この「ユッケジャンラーメン」一種類だけでした。

友だちと半ぶんこしてラーメンを食べ、休憩時間が終わるとまたプールに入ります。子どもにとっては、このラーメンがプールに行く目的の半分を占めているというほど、楽しみなものでした。「プールサイドでカップラーメンを食べる」ということへの違和感が、よけいに楽しい気持ちにさせていたのだと思います。

日本から転校生が来たときなどは、「こっちではプールでラーメンが食べられるのよ」と自慢したいような気持ちで、一緒にプールに行っていました。小さな自慢・・・。

このラーメンは今でもそれなりに人気のある商品で、最近は日本でもときどき目にします。

休憩時間にラーメンを食べていたのは、あのプールだけだったのか、それとも一般的だったのか、それは今になってはわかりませんが、なんとも懐かしい思い出です。

ちなみに、このマンションは老朽化して跡形もなく取り壊され、今では立派な高層マンションになりました。

  1. 2013/12/12(木) 10:47:42|
  2. ●わたしと韓国
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