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子どもの本で豊かになる 〈아기 곰 마코〉

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韓国語多読をはじめてから、子ども向けの本をたくさん読むようになりました。
子どもの本の世界は、言葉がいきいきしていて、とても豊かな広がりをもっています。

この週末は、〈아기 곰 마코〉という本を読みました。

もとは日本の絵本です。『くまのこ まこちゃん』

赤ちゃん熊のまこちゃんが、初めて見る生き物に驚いたり、お父さんお母さんに自然のことを教わったりしながら成長していくお話です。

昨日twitterに書いた

"아빠가 목말 태워 주마." 
お父さんが肩車をしてやるぞ

という言葉も、このまこちゃんのお父さんの言葉です。

他にも、バッタがぴょんぴょん跳ねる様子や、ミミズがうねうね動いている様子など、擬音語・擬態語もいっぱい出てきます。

たまたまこの本を読み終わったあとに韓国の人と話す機会があったので、さっそく「메뚜기가 폴짝폴짝 지렁이가 꼬물꼬물 (今日、バッタがぴょんぴょん、ミミズがくねくね)」を披露したら、「그런거 어디서 배웠어?(そんなのどこで覚えたの)」と笑ってもらえました。

こういういきいきとした言葉を子どものようにぐんぐん吸収したいと思うこの頃です。

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コメント

バッタとミミズ

擬態語ってネイティブじゃないと分かんないですよね~、やっぱり。

Re: バッタとミミズ

擬態語は勉強して覚えようとしてもなかなか難しいですよね。
でも絵本を楽しむうちに、以前よりは身についてきたような気がします。

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プロフィール

なおこ

Author:なおこ

韓国ソウル育ち
NPO多言語多読(東京・東中野)にて韓国の絵本を読む「韓国語多読の会」を主宰
韓国の本のブックカフェCHEKCCORIの店長
韓国語教室ことばの森ソルレム(東京・恵比寿)運営
「韓国語単語帳」アプリ開発
2013年に韓国語能力試験6級に合格
次の目標はハングル能力検定1級
職業は日本語教師

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