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「좋은 생각」の詩や記事をそのまま書きうつす

写真 (13)

「좋은생각」という月刊誌を入佐先生(『よくわかる韓国語』の著者)にすすめてもらい、ときどき読むようになりました。
写真は今月ソウルで買ってきた10月号です。

「좋은생각」は一般の人から寄せられたちょっといい話を集めている雑誌で、素朴なあたたかさがあります。
1日にひとつ、いい話を読めるように、1ページの短い記事が日付のぶんだけ並んでいます。

短いコラムや、漫画や、詩ものっています。

わたしはこの雑誌が気に入って、時間のあるときに短い記事や詩をそのままノートに書きうつしています。
自分では書けないようなきれいな韓国語を、すらすらと。見ながら書くだけなので誰にでもできます。

落ち着いた気分になれて、勉強にもなって、気持ちのいい勉強法です。


目立つ雑誌ではないけれど広く読まれているようで、小さな書店にも置いてあります。
インチョン空港のちょっとした本屋さんにもたいていはあります。


「좋은생각」のホームページ
http://www.positive.co.kr/

海外からも定期購読ができます
http://gudoc.positive.co.kr/gudocmap/


ちなみに入佐先生は、わたしが中学生のときにソウルで高校受験の勉強をみてもらっていた先生で、数学にはまるきっかけを作ってくれた恩師です。

韓国人のおばあさんの家の一室を借りていた小さな教室で、日本に帰ることへの不安を感じながらも、遊びのように勉強を楽しんでいた時代でした。
授業のあとは、先生の車でひとりひとり家まで送ってもらっていたのですが、ときどき途中で車をとめて屋台でトッポッキを食べたりもしました。
先生は当時、韓国の大学で日本語教師をしていたそうです。

それから15年もたった今年の夏、日本語教育学会のとある発表会場で周りを見渡していたら、なんと当時とちっとも変らない入佐先生が座っていました。
大人になって、日本語教師になったこと、今でも韓国語を勉強していることを報告できて、とても嬉しい出来事でした。

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プロフィール

なおこ

Author:なおこ

韓国ソウル育ち
NPO多言語多読(東京・東中野)にて韓国の絵本を読む「韓国語多読の会」を主宰
韓国の本のブックカフェCHEKCCORIの店長
韓国語教室ことばの森ソルレム(東京・恵比寿)運営
「韓国語単語帳」アプリ開発
2013年に韓国語能力試験6級に合格
次の目標はハングル能力検定1級
職業は日本語教師

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