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류시화の詩を読む 『그대가 곁에 있어도 나는 그대가 그립다』

韓国の現代詩をいろいろ読んでみようとしています。

書店でよく見かけて、なんとなく読むようになったのが、류시화(リュ・シファ)という人の詩。

今日は「그대가 곁에 있어도 나는 그대가 그립다(あなたがそばにいてもわたしはあなたが恋しい)」という詩集の中から
민들레」という詩を紹介します。

「민들레」は、たんぽぽ。
「민들레 풀씨」は、たんぽぽのわたげのことです。

たんぽぽが教えてくれたね
悲しいときは、悲しく泣いたら
たんぽぽのわたげのように軽くなるのだと


민들레
- 류시화

민들레 풀씨처럼
높지도 않고 낮지도 않게
그렇게 세상의 강을 건널 수는 없을까
민들레가 나에게 가르쳐 주었네
슬프면 때로 슬피 울라고
그러면 민들레 풀씨처럼 가벼워진다고

슬픔은 왜
저만치 떨어져서 바라보면
슬프지 않은 것일까
민들레 풀씨처럼
얼마만큼의 거리를 갖고
그렇게 세상 위를 떠다닐 수는 없을까
민들레가 나에게 가르쳐 주었네
슬프면 때로 슬피 울라고
그러면 민들레 풀씨처럼 가벼워진다고

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  1. 2014/12/06(土) 23:38:31|
  2. ●わたしが読んだ韓国の本
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