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いっしょに読む仲間

「韓国語多読の会」をはじめて1年とすこし経ち
いっしょに韓国語の絵本を楽しんでくれるお仲間がたくさんできました。

おもしろい本、ほろっとくる本、ばかばかしい本、絵が美しい本
いろいろありますが、「ねえねえ、この本!」と話せる仲間がいるのはとても幸せなことで
韓国語多読は、今自分の中でいちばん楽しい趣味になっています。

同じ本を読んで、いっしょに笑ったり感動したりした体験は
世代も性別も飛び越えて、「楽しいことを共有している」という連帯感を生んでくれます。


この頃、英語多読の本や、「読むこと」に関する本をいろいろ読んでいるのですが
やはり同じようなことがたくさん書いてあります。
一部引用します。

『今日から読みます英語100万語!』より
(古川昭夫・河手真理子 編 酒井邦秀 監修 日本実業出版社 2003)

「面白かった本やつまらなかった本の話を聞いてくれる人がいるのはうれしいことです。読書に熱が入ります。」

「家族でも友達でも誰でもいいのです。仕事の利害関係のない趣味の仲間がいるというのはそれだけでも幸せなことだと思います。最初から無理に仲間づくりをめざさなくても、あなたが楽しそうにやっている姿を見れば、自然に仲間が集まってくるでしょう。」




『教室で読む英語100万語 多読授業のすすめ』より
(酒井邦秀・神田みなみ 編著 大修館書店 2005)

「『それが嬉しいんですよね!』とか、『あの本は面白かったですね、それが好きならば、こんな本もいいですよ』といった、共感ができたときには、お互いに喜びを分かち合えるのでとても励みになり、これは言ってもらったときにも、こちらが言ったときにも、多読を進める上での大きな推進力になりました。」




『読む力は生きる力』より
(脇明子 岩波書店 2005)

「自分が味わったさまざまな喜び、風景などの美しさ、出会った人々の人間的な魅力、言葉の響きの面白さ、食べもののおいしさ、新しい発見の驚き・・・・・・、たとえ小さなことでも、的確な表現によって『ああ、わかるなあ、これ』と感じさせられるとき、私は、ただそれを受け取ってすますのではなく、なんらかの形でだれかにそれを手渡さないと、もったいないような気がしてきます。」




本からうけた感動を誰かに伝えたいと思う気持ち。
いま、それを韓国語の絵本を通して味わっています。

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  1. 2015/06/09(火) 11:02:14|
  2. 韓国語多読の会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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  1. 2015/07/14(火) 16:12:38 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: 初めまして

はじめまして!
コメントをありがとうございます。
福岡でも韓国の絵本を読む会がはじまったと聞いて、とてもうれしい気持ちでいます。
どんな絵本をお持ちなのか、どんな絵本が人気を集めているのか、などなど聞いてみたいことがたくさんあります^^
わたしたちの「韓国語多読の会」も、ほんの少ししか絵本がないところから手探りで絵本を集めてきたので、まだまだわからないことも多いのですが、お役に立てることがあれば、なんでも協力させていただきたいと思います。
絵本のレベル分けは、まさに今頭を悩ませているところなのですが、ひとまずレベル0(一番やさしい絵本)とレベル1(その次に優しい絵本)に分類する絵本を選んでいて、あとは少しずつ上のレベルを設定していこうとしています。
多読の会の時間配分は、ほとんどが「好きに読む時間(個人の時間)」で、最初や最後に少し本の紹介、感想のシェア、読み聞かせなどを行っています。
他にも気になっていることなど、なんでも聞いてください。
メールアドレスはnaoko@nihongonoki.comです。

これからも情報交換しながら、韓国語多読を盛り上げていきましょうね^^
  1. 2015/08/02(日) 22:31:45 |
  2. URL |
  3. なおこ #-
  4. [ 編集 ]

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