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谷川俊太郎さん



昨日、CHEKCCORIに谷川俊太郎さんと翻訳家の吉川凪さんが来てくださり、「連詩」についての小さなトークセッションが開かれました。

学生時代から谷川俊太郎さんのことがずっと好きだったので(詩も、谷川さんという人も)、チェッコリに谷川さんがいることが嬉しくて、なんとも言えないあたたかい気持ちになりました。

谷川俊太郎さんと吉川凪さんは、お二人ともリラックスした様子で淡々とお話しになるのですが、そうして発することばのなかにゆったりとした知性とユーモアが溢れていて、それはそれは素敵でした。詩をもっと読んでみたいという気持ちになりました。

トークセッションが終わった後、チェッコリで販売していた『二十億光年の孤独』の韓国語版の中古本に「俊」という一文字のサインをもらいました。

この詩集を初めて読んだときは、まさか韓国語で谷川さんの詩を読む日がくるなんて思いもしなかったけれど、のろのろとした韓国語の歩みも、15年の間になんとかここまで来られてよかったです。

むかし広告批評のシンポジウムで谷川さんの絵本の朗読を聞いたこと、浅草の隠居大学に参加していたこと、今日本語学校の学生たちと谷川さんの絵本を読んでいることなど、いっぱいの憧れを谷川さんご本人に伝えられて幸せでした。

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  1. 2015/09/12(土) 12:26:02|
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