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韓国のWi-Fi事情

韓国は、日本よりFree Wi-Fiが充実しています。
外に出ているときはほとんどだめですが、ホテルやカフェに入ると、たいていはWi-Fiが使えます。

旅行中、メールやLINE、カカオ、Facebookなどをときどきチェックできればいいという場合は、日本のスマートフォンを「飛行機モード」にして、「Wi-Fi ON」にすれば、それなに不便なく過ごすことができます。

ちなみに、どこにいても、たいてい「ollehWiFi」というWi-Fiが表示されるのですが、これは韓国の住民番号がなければ使えません。つまり、韓国で住民登録をしている留学生などは使えるのですが、3ヶ月以内の短期留学の学生や、旅行客は使えません。

同じく、地下鉄や駅の近くでは「T wifi zone」「FREE U+zone」というWi-Fiが表示されますが、これも旅行者は使えません。

「iptime」というWi-Fiだけは、住民番号なしでも使えるので、外でWi-Fiをひろいたいときは、「iptime」を探してみてください。

わたしは、旅行のときはFree Wi-Fiを利用し、短期留学で3ヶ月滞在したときは、Wi-Fiルーター(Wi-Fi Egg)を一ヶ月5000円でレンタルしていました。
3ヶ月だけだったので、韓国の携帯は持たず、通話はカカオかLINEを使っていました。
韓国の人たちはほとんど全員カカオを使っているので、特に不便は感じませんでした。

レンタルは、部屋の契約を仲介してくれた「ハバン」という会社でしていました。
レンタル料の他に、保証金(1万円または15万ウォン)が必要でしたが、返却時に戻ってきます。

ハバン
http://www.habang.co.kr/p_info_wifiegg

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プロフィール

なおこ

Author:なおこ

韓国ソウル育ち
NPO多言語多読(東京・東中野)にて韓国の絵本を読む「韓国語多読の会」を主宰
韓国の本のブックカフェCHEKCCORIの店長
韓国語教室ことばの森ソルレム(東京・恵比寿)運営
「韓国語単語帳」アプリ開発
2013年に韓国語能力試験6級に合格
次の目標はハングル能力検定1級
職業は日本語教師

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