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齊藤明美(2004)『ことばと文化の日韓比較―相互理解をめざして』



齊藤明美(2004)『ことばと文化の日韓比較―相互理解をめざして』世界思想社

韓国の大学で長く日本語教師をなさっている齊藤明美さんという方の本です。
韓国での暮らし、日本人と韓国人の違い、韓国独特の習慣などが紹介されていて、とてもおもしろい一冊でした。

「韓国と韓国人の魅力とは」という章で、著者の齊藤さんは韓国の魅力を「ケンチャナヨスピリット」と表現していて、わたしもすごくよくわかる気がしました。「ケンチャナヨ」という言葉に込められた、韓国の人のおおらかさ、情の厚さ。ときにはそれが裏目に出て、ルーズになることもあるけれど、どこか懐かしいような、人間らしい温かさが魅力なのだという内容でした。

  1. 2013/07/19(金) 07:54:47|
  2. 韓国にまつわる本
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崔愛子(2001)『韓国語通訳 ことばと心のハーモニー』

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崔愛子(2001)『韓国語通訳―ことばと心のハーモニー』東方出版

右から開くと、縦書きの日本語
左から開くと、横書きの韓国語

というおもしろい本です。
日本語と韓国語、どちらも著者の崔愛子さんが直接お書きになったそうです。

20代半ばで韓国語をいちから学びはじめ、延世大学語学堂を卒業後、通訳として歩み始めたという崔愛子さん。その数年後からは、大統領通訳を勤めるなど、一流の通訳者として活躍なさっています。
大人になってからの学習で、そのレベルまで・・・ただならぬ努力があったのだろうと思います。

韓国語、そして韓国語通訳に真摯に向かい合ってきた崔愛子さんの想いがいっぱいにつまっていて、読んでいるうちにわたしも勉強を頑張ろうという気持ちになりました。

同じ内容を、日本語と韓国語の二ヶ国語で読むことができるので、韓国語の勉強にもなる一冊です。

  1. 2013/06/22(土) 23:47:42|
  2. 韓国にまつわる本
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